越前焼について
豊彩窯の想い

伝統や技術を継承しながら、
常に使っていただけるお客様のことを考え、
“今”の時代のニーズに
応えていきたいと考えています。

より美しく、さらに美しく。
越前焼の伝統と思い。

越前焼は日本六古窯(越前・常滑・瀬戸・信楽・丹波・備前)の一つに数えられ、今から約850年前の平安時代末期に誕生しました。現在200基以上の窯跡が発見されており、かつては壷や甕、すり鉢などの日用雑器を主に製作していました。
越前で取れる、鉄分の多い土の特徴を生かした、素朴で温かみのある味わいが魅力で、今日でも多くの人に愛用されています。
近年では、時代に合わせた新たな作品も次々と産み出されています。

豊彩窯

伝統と素材を活かし現在の志向を取り入れる新しい越前焼を目指して

豊彩窯

使っていただくみなさまに、
長きにわたって愛される器

吉田豊一

昭和39年
福井県越前町(旧織田町)に生まれる
昭和59年
京都芸術短期大学 陶芸科 卒業
昭和63年
県美展 福井県文化協議会賞
県美展 県議会議長賞(平成3年)
県美展 福井県知事賞(平成4年)
北陸中日美術展 入賞
平成元年
第28回 日本現代工芸美術展 初入選(以後毎年出品)
平成5年
福井県文化協議会 新人賞 受賞
県美展 無鑑査となる
平成6年
淡交ビエンナーレ茶道美術公募展 入選
平成8年
第35回 日本現代工芸美術展 現代工芸賞 受賞
第28回 日展 初入選(以後17回入選)
平成11年
県美展 審査員(12年・13年)
平成13年
げんでん 芸術新人賞 受賞
平成21年
越前町 雨田光平記念館にて初個展
平成23年
第50回 日本現代工芸美術展 現代工芸 本会員記念賞 受賞
越前町文化功労章 受賞
福井県文化奨励賞 受賞
平成24年
第51回 日本現代工芸美術展 審査員
平成26年
福井県伝統的工芸優秀継承者 知事表彰
平成27年
イタリア ミラノ万博にて実演
平成29年
伝統的工芸品産業功労者 近畿経済産業局長賞

吉田雄貴

平成5年
福井県越前町(旧織田町)に生まれる
平成28年
京都精華大学 陶芸コース卒業
越前町にて作陶を始める

豊かな自然の中でゆったりと
陶芸体験を

電動ロクロを使って湯呑やお茶碗など、
お好みの形の作品を作ることができます。
職人が丁寧に指導するので
初めての方でも安心して体験していただけます。
仕上がりの釉薬は白・黒・灰かけの中から一つを指定できます。

※出来上がりは約1ヶ月半〜2ヶ月程度かかります。
※製作上の注意/焼き物は焼成時に収縮し、8割程度の大きさになります。
歪みや亀裂、破損する場合もございますのでご了承ください。

1人:2000円
予約電話番号:090-9764-4357